お知らせ

豊橋市美術博物館企画展「吉田天王社と神主石田家」開催記念 限定御朱印「笹踊り」のご案内

2018.12.31
【限定御朱印 笹踊り】 初穂料500円  平成31年2月19日(火)より吉田神社にて授与

平成31年2月19日(火)より3月24日(日)まで(月曜休館)、豊橋市美術博物館におきまして、企画展「吉田天王社と神主石田家」が
開催されます。吉田天王社(現在の吉田神社)はかつて吉田城内にあり、牛頭天王を祀った神社です。天文16年には今川義元が神輿を
寄進、江戸時代にも代々吉田城主の庇護をうけて、多くの奉納品が残されています。この企画展では祭礼や花火の今昔、古文書や彫刻
工芸品などの文化財が紹介されます。また、江戸時代後期に宗編流の茶人としても活動した吉田天王社の神主偃松軒青標(石田秀堅)
の遺品も紹介されます。 
当社ではこの企画展を記念して、企画展初日の2/19より「限定御朱印 笹踊り」を授与致します。
初穂料500円、無くなり次第終了となります(御朱印紙のみ)。
御朱印紙に描かれた「笹踊り」は企画展でも展示される福澤儇雄氏の掛け軸より引用致しました。福澤儇雄氏は現在豊橋市高洲町にある
「人形の福澤」の初代であり、もとは指笠町に店を構えておられました。福澤家は、代々笹踊りをつとめられたそうで、掛け軸は
昭和10年、77歳の時に儇雄氏が描かれ、神社にご奉納頂きました。笹踊りの軸の他にも拝殿正面の「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治図」
や神輿の腰幕などもご奉納頂いた、敬神の心篤い方でありました。
福澤氏については、人形の福澤ホームページの福澤物語をご覧下さい。