お知らせ

子供笹踊りと限定御朱印のお知らせ

2024.6.27
【子供の笹踊り】
7月第3金曜日の前日(令和6年は7月18日)には子供笹踊りが町内を巡ります。天保5年(1834)に指笠町が童笹踊大太鼓を造ったという記録があり、江戸時代は旧暦6月8~11日までの4日間、下社(今の素盞嗚神社)より指笠町を経て萱町まで踊りました。 子供笹踊りは成長の後、選ばれて笹踊り役となる素養をつける為に始まったとされ、明治29年より祭礼前日の吉田神社社参の儀が始まり、今日まで続きます。

大人と同じく、小太鼓二人を萱町、大太鼓一人を指笠町が担います。
午後3時頃に萱町会所を出発、三浦町の会所を経て、午後3時半~午後4時頃に本町素盞嗚神社、札木町・西八町の各会所、午後4時半~午後5時頃に吉田神社へ入ります。吉田神社にて休憩後、関屋・上伝馬・魚町を経て指笠町会所へ戻ります。

各町会所で笹踊りを披露致します。見学の方は上記の巡路と時間を目安にして下さい。本町素盞嗚神社や吉田神社での笹踊りが一番の見所です。時間については当日の子供の体調や天候などにより変わりますのでご理解願います。

【限定御朱印 笹踊り】
当日(7月18日)限定で笹踊りの御朱印を授与致します。吉田神社での授与となりますので、子供笹踊りをご見学頂く方は是非お参り下さい。受付時間は午前8時頃~午後6時頃となります。